平田剛士の執筆記事

おもな記事

連載 Re:北メール 毎日新聞北海道版(2016-)


アイヌがみつめる「植民地主義国」ニッポン 「週刊金曜日」No.1153(2017)

先祖の遺骨返還めぐり政府がアイヌの対立引き起こす 「週刊金曜日」No.1145(2017)

人骨収集は「アイヌのため」とうそぶく学者にアイヌ被害者が苦言 「週刊金曜日」No.1137(2017)

河川法120年の敗北(下)社会縮小期の「新しい治水」とは 「週刊金曜日」No.1146(2017)

河川法120年の敗北(上)北海道 空知川の堤防が破れた理由は 「週刊金曜日」No.1134(2017)

「最初の一人が犠牲になった時、最悪の事態が来ます」末延隆成さん(元陸自二等陸曹)インタビュー 「週刊金曜日」No.1116(2016)

石巻に響くアイヌの祈り 「週刊金曜日」No.1116(2016)

「コタン」への返還続々 「週刊金曜日」No.1115(2016)

府警「土人」発言の根深さ 「週刊金曜日」No.1110(2016)

特集アイヌ民族 「週刊金曜日」No.1101(2016)

市民の政治参加を阻む公選法 「週刊金曜日」No.1094(2016)

政党政治に風穴をあけろ! 「週刊金曜日」No.1087(2016)

アイヌ遺骨85年ぶりに返還 「週刊金曜日」No.1082(2016)

環境破壊再エネ≠ヘおことわり 「週刊金曜日」No.1082(2016)

風のかおり、野のにおい 「朝日新聞」(2014〜2016)

書評「アイヌ民族否定論に抗する」(岡和田晃、マーク・ウィンチェスター編、河出書房新社) 「北海道新聞」2015年3月21日(2015)

仙台湾「海岸エコトーン」を防潮堤・防災林が脅かす 「週刊金曜日」No.1032(2015)

放射能汚染と除染工事──土壌生態系は二度蹂躙された 「週刊金曜日」No.1031(2015)

書評「新・先住民族の「近代史」」(上村英明著、法律文化社) 「週刊金曜日」No.1031(2015)

日本の先住民族と憲法/アイヌ問題を通して「先住権」を学んでみる 「週刊金曜日」No.1025(2015)

只見川ダム災害/福島を襲ったもうひとつの発電所クライシス 「週刊金曜日」No.1021(2014)

続・浜通りエコツアーガイドブック/原発震災4年目の森・川・海 「週刊金曜日」No.991(2014)

続・アイヌ民族遺骨返還等訴訟はどうなっているのか 「先住民族の10年News」No.204(2014)

書評「母さんが死んだ 新装増補版」 「北海道新聞」2014年5月11日(2014)

スマートグリッドはだれのもの 「週刊金曜日」No.986(2014)

「スマートハウス」は原発廃炉につながるか 「週刊金曜日」No.985(2014)

「スマートシティ」で何が起きてる?  「週刊金曜日」No.984(2014)

書評「遺骨」 「北海道新聞」2014年3月2日(2014)

魚道ア・ラ・カルト2/倶登山川第1号落差工 人と水研究会(2014)

魚道ア・ラ・カルト1/トライベツ川スリットダム 人と水研究会(2014)

全国12大学にアイヌ遺骨1636体! 「週刊金曜日」No.978〜(2014)

ウヲサカノボリ、エガヲヒロガル 「なにゆえ、いかにして彼らは魚道を作ったのか。」 人と水研究会(2014)

書評「原発は止められる」 「北海道新聞」2013年10月13日(2013)

書評「サケ学大全」 北海道ネイチャーグラフィックマガジン「faura」41号(2013)

日本社会の不寛容にアイヌ民族抗議 「週刊金曜日」No.963(2013 )

福島県浜通りエコツアー・ガイドブック 「週刊金曜日」No.959(2013)

法廷論争「先住権はコタンに」 「週刊金曜日」No.959(2013)

尻別川イトウ再導入プロジェクト 「モーリー」No.32 (2013)

書評「サケ学大全」 「北海道新聞」2013年8月11日(2013)

環境破壊ダムのスリット化に隠された真実 「週刊金曜日」No.952(2013)

金曜日で逢いましょう「島崎直美さん」 「週刊金曜日」No.949(2013)

福島のイノシシたち 日本環境法律家連盟ニュースレター「環境と正義」5月号(2013)

福島の森と海は今 第5回 「福島の幸」を取り戻すまで 「週刊金曜日」No.936(2013)

福島の森と海は今 第4回 里が山に飲み込まれる 「週刊金曜日」No.935(2013)

福島の森と海は今 第3回 被曝する生きものたち 「週刊金曜日」No.934(2013)

福島の森と海は今 第2回 沿岸放射能のゆくえ 「週刊金曜日」No.933(2013)

福島の森と海は今 第1回 奪われた「山の幸」 「週刊金曜日」No.932(2013)

60年遅れの書評 知里真志保「分類アイヌ語辞典/第1巻 植物篇」について 「北海道新聞」2013年1月15日夕刊(2013)

「絶滅危機からの脱出 オビラメの会がイトウ再導入実験に初成功」 北海道ネイチャーグラフィックマガジン「faura」No.38(2012)

アイヌ民族のさまよえる遺骨たち 大学の「墓地発掘研究」と政府の新「慰霊空間」建設計画
「週刊金曜日」No.910(2012)

副読本『アイヌ民族:歴史と現在』書き換え事件の背景 「週刊金曜日」No.900(2012)

名前で読み解くエコロジー 「北海道新聞」(札幌圏版)隔週土曜朝刊(2009〜2012)

特集「大都市札幌の自然」 北海道ネイチャーグラフィックマガジン「faura」35号(2012)

アイヌ民族党はシンプルに歴史的役割を果たす 萱野志朗代表・清水裕二副代表インタビュー 「週刊金曜日」No.883(2012)

『見守り』意識の暴走――IT刑務所と通学路 「法と民主主義」No.462 10月号(2011)

アイヌ さまよえる遺骨 「しんぶん赤旗」6月20日付(2011)

原発なくても生活できる ナショナルグリッドで電気を消費者の手に取り戻せ 「週刊金曜日」No.845(2011)

循環型社会への航路は? 「生活と自治」No.503(2011)

特集「アザラシ」 北海道ネイチャーグラフィックマガジン「faura」30号(2010)

特集「生物多様性」 北海道ネイチャーグラフィックマガジン「faura」29号(2010)

特集「イトウ」 北海道ネイチャーグラフィックマガジン「faura」27号(2010)


ウェブ上でご覧いただける記事

アイヌ民族党結党大会「議席獲得を」(2012)

週刊金曜日880号

エッセー「なまずに見られた」
 「エゾシカ文化」復活の条件
 メンテナンス時代の生活法
 石狩川が“アマゾン川”だったころ
 生物多様性って何ですか?
 先住民族の遺骨は先住民族のもの
 IT時代の「創氏改名」

北海道民医連新聞(2010)

住基ネット差止札幌訴訟 「危険性なし」と訴え棄却(2010)

週刊金曜日788号

住民利益137億円」住基ネット広報は大ウソ(2009)

週刊金曜日775号

札幌住基ネット訴訟控訴団が指摘した住基ネットの民間“解禁”(2009)

週刊金曜日767号

アイヌ墓地“発掘研究”の真相示せ 北大に公開質問書(2009)

週刊金曜日766号

札幌住基ネット差止控訴審 原告が風刺詩を陳述(2009)

週刊金曜日741号

第2次Nシステム訴訟 2審も訴えを棄却(2009)

週刊金曜日737号

相次ぐ「住基ネット合憲」判決に「裁判所は政府の手先」との批判(2008)

週刊金曜日711号

先住民・女性ら札幌で連帯行動/G8に少数・被抑圧者からの提言(2008)

週刊金曜日710号

沙流川に排砂式ダム計画/自然保護団体が反対(2008)

週刊金曜日688号

イトウ保護のポーズ? 矢臼別演習場内ダムに「スリット」入れる(2007)

週刊金曜日668号

国際タッグで幻の魚「イトウ」を救え!(2007)

オーマイニュース2007年5月3日

遺骨返還訴え続ける強制連行犠牲者遺族(2007)

週刊金曜日646号

対豪EPAでサバイバル迫られる酪農家たち(2007)

オーマイニュース2007年2月22日

希少種イトウと酪農・漁業の共存図れ(2007)

オーマイニュース2007年1月31日

防衛省はまず「幻の魚」防衛を(2007)

オーマイニュース2007年1月17日

イトウ生息の湿原に16基目のダム建設中(2006)

週刊金曜日636号

箕輪元郵政相が派兵差し止め訴訟で「遺言」(2006)

週刊金曜日597号

最高裁はアイヌ民族の声を聞け!(2005)

週刊金曜日586号

健全な水循環の再生・創出に向けて(2005)

北海道2004年度アカデミー政策研究報告書(一部執筆)

『そしてウンコは空のかなたへ』著者コメント(2004)

アマゾン・ドット・コムへの投稿

イラク派兵差止裁判「派兵はクーデターだ」(2004)

週刊金曜日522号

アイヌ民族共有財産訴訟が最高裁へ(2004)

週刊金曜日510号

鷹見達也氏講演録(2004)

「北海道に移入されたサケ科魚類の現状と将来」

ニュージーランドの釣り場管理(2001)

FISH & GAME 訪問記

だれが北海道の淡水魚を守るのか(2001)

リポート「淡水魚保護フォーラムin大沼」

「外来魚問題」を考えるヒント(2001)

リポート「北海道の淡水魚を守る」

「希少種保護条例(案)」に対する意見 (2000)

北海道庁の行政方針にヒトコト

エゾシカ保護管理計画(案)に対する意見(2000)

北海道庁の行政方針にヒトコト

「支笏湖緑のダイヤ」計画に対する意見(2000)

環境庁の公共事業にヒトコト

帰山雅秀教授講演記録(1999)

支笏湖の魚たちはいま

「尻別川の過去、現在そして未来」(1998)

評伝・草島清作(「オビラメの会」代表)

A湖プロジェクト(1998)

理想の釣り場を求めて

脱「放流主義」宣言(1997)

在来種と移入種を区別する理由

連帯する「尻別人」たち(1995)

北海道・尻別川のイトウをめぐる気運

漁民解体(1993)

岩内郡漁協と原子力発電所